株式会社メディア・ソリューションは、企業の経営者および担当者の皆様に、 広報・IRに関する戦略的かつ実践に即したアドバイスをいたします。

社長メッセージ

「リリースさえ出せば、それで、ひと仕事終わったと思っている広報が多すぎる」

「取材が終わった後、今日のは、いつ掲載されるんですかって、聞かれた時くらい、気が失せることってないんですよ。広告じゃないんだから」

ある大手新聞の経済担当記者の嘆きは、これだけにとどまらない。


「電話で、そちらに伺って新製品を紹介したいのですが、と言うんで、いいですよって気軽に対応したら、そちらの新聞社はどこですかだって、いい加減にしてよって気分ですよ」

新聞記者も人の子である。取材をお願いする時には、先方の企業の経営データだけでなく、経営者の人柄や趣味、時によっては社長の交友関係まで調べて、赴く。それだけに、上記のような広報担当に会うと、「この企業、大丈夫なのか」と考えるのは必然と言えよう。

逆に、20年近く広報を担当しているベテラン広報マンは、


「この記者さん、“常識”という文字を知っているのかと疑いたくなることもままあります。入社後、すぐに記者クラブに配属されたらしく、甘やかされて育ったんでしょうね」

取材する側と受ける側、いろいろな思いが交錯するのが、広報と記者の関係である。広報担当が行うべきことは数多い。一般新聞や業界紙・誌、Webのチェック。それらはごく当たり前で、ベテラン広報と呼ばれるには、経営トップが、こんな場面に遭遇したら、どういう行動をとり、どんな発言をするのかまで、想定できなければならない。
じゃあ、そのために、どんなテーマを勉強すればよいのか、どんな人々に会って情報収集を行うべきなのか。ライバル会社の動向を知るには、どうしたらよいのか。

もちろん、毎日毎日の積み重ねこそが重要だが、やはり、マスコミのことはマスコミ関係者に、広報・広聴のことなら、その経験者にアドバイスを求めることもひとつの手である。

当社は、1999年の創業以来、企業のM&A情報の訴求方法、個別マスコミとの対応策、記者会見の支援、地方でのイベントの円滑化に努めてきた。その活動の中には、口外できない話も多々あるが、マスコミ経験者と企業広報の経験者の双方で培ったノウハウを提供することで迅速なソリューションを提供してきたと自負している。

PROFILE:磯部元志(いそべ もとし)
1955年静岡県浜松市生まれ。81年日本工業新聞社入社。横浜総局などを経て、89年から本社編集局勤務。コンピューター、OA通信機器業界を99年まで担当し、99年10月に株式会社メディア・ソリューションを設立、現在に至る。
社長コラム
  • あなたの会社の広報活動力診断
  • 広報業務Q&A
  • 広報のスペシャリストになるために
MediaSolutionの役割
  • メディアソリューションから皆様に提供できるサービスです
  • コンサルティング
  • クリエイティブ
  • セミナー